花粉症の影響

花粉症ですわ。

わたしの症状はそれほど重くはないのだけど、とにかく鼻の奥とのどがかゆくてたまらない。

だから眠りが浅くて夜中に目が覚めたり、変な夢を見たりする。

今朝方の夢は、今読んでいる本のせいも多分にあるのだろう(そう信じたい…)、とても気持ち悪い夢だった。

あんまり詳細に書くとグロテスクなので簡単に言うと、体の中の水がアキレス腱あたりからジャバジャバと体外に出ていくのである。

簡単に書いたのに気持ち悪いなあ…

夢の中で、これはマズイと思ってちょっと我慢していると、今度はゼリー化してニュルニュルと出てくる。

自分の体から大事なものが抜けていく感じがする。

「ああ、これは夢だなあ」と気づいて夢から浮上しようとするけれど、またその夢の中に引き戻される、ということを2回ぐらいくり返した。

相変わらず感覚がリアル過ぎてイヤだ。

怖くて、今日一日ふくらはぎから下に意識を持っていけなかった。

花粉症めぇ!

唯一良いのは、花粉症を理由にマスクをしていられること。

ほとんど化粧しなくていいから。

普段からそれほど化粧に気合を入れているわけではないけれど、さらに手を抜きまくっている。

うぅ、化粧はちゃんとしますから、しっかり寝かせてください。(そういう問題でもないがね)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢 2008.2.6

こんな夢をみた。

小さなわたしはおばあさんの家に厄介になっている。

そこにはフランケンシュタインみたいな恐い顔をした無口な使用人がいて、わたしはその使用人がちょっと苦手だ。

おばあさんもやさしいわけではなく、素っ気ない感じの人だった。

そんなおばあさんがやっぱり素っ気なく教えてくれたこと。

「神様の仕事は洗濯することなんだよ」

わたしは学校に行ってドッジボールをする。

逆転また逆転の激しいゲームだった。

勝敗はわからないけど、とにかく疲れておばあさんの家に帰った。

そこにはあの使用人がいて、黙々と洗濯をしていた。

小さなわたしは思う。

「ああ、この人は神様だったんだなあ」

フランケンシュタインの顔がなんだかやさしく見える。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢 20071025

こんな夢をみた。

ある男がいた。

社会で成功している男だ。

しかし何かをきっかけとして男は前に進むことをやめた。

周囲は変わり、妻との会話もなくなり、日々だけが過ぎていった。

ある日男は山に入り、そのまま仙人になった。

髪も髭も汚れ、来ているものもボロボロになり、俗世での記憶もなくなってきたころ、一人の男が山に入ってきた。

仙人は男と意気投合する。

「そういえばポケットにこんなものが入っていた」

と仙人が取り出したのは古い箱。

それは石畳状に四角い飴が敷き詰められた箱で、飴はまだ一つも食べられていなかった。

それをいつどこで手に入れたのか、もちろん仙人は覚えていない。

一つを男に与え、自分も一つ食べる。

「甘い、甘い」

とても幸せな気分になる。

箱をよく見ると、おまけが入っている。

それはミニチュアのサッカーボール。

そして青く透き通っているキューブ状のもの。

サッカーボールをそのキューブに入れると、サッカーボールが実物大に見えるというしかけになっているのだ。

入れてみると、サッカーボールに何か書いてある。

「Happy Birthday」

実はこの飴の箱は、かつて父親がくれたものだった。

「やあ、きれいだなあ」

仙人はしきりにつぶやき感激している。

「本物のサッカーボールではないけれど、おれにはこれくらいがちょうどいい」

その様子をながめていた男(わたし)は思う。

父親に反発してきたこの人は、結局父親のことを誤解し父親の本当の気持ちに気づけないまま仙人として暮らしていくのだ。

こんなに深い愛があったのに、それに気づけず、父親がいたことさえも忘れ、こうやって無邪気に喜んでいるのはなんて哀しくて残酷なことなんだろう!

哀しくて、悔しくて涙が止まらない。

止まらない。

止まらない。

目が覚めても止まらずに、号泣して鼻をかんで、また泣いた。

午前3時。

いかん、もっと寝なくては。

と思い、無理やり意識から夢のことを追い出して、なんとかもう一度眠ることができた。

こんな経験は初めてだった。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

失われた発見

今朝みた夢はすごい夢だったはずだ。

たくさんいる人間からとめどなくあふれてくる想い。

それを受け止める器を発見した夢だった。

「これこそが世界の法則だ!」

なんて思って目を覚ましたんだけど、二度寝をしたら忘れてしまった。

ああ、残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夢で絵本を読む

今朝の夢。

絵本を読んでいたらこんなことが書いてあった。

あるおばあさんの言葉。

「わたしには今の若いひととはちがって、いちじ薬は必要ないの。

つらいときはお父さんとお母さんを愛しなさい。

それでもだめなら自分を信じてあげなさい。」

とうとう夢の中で本を読むまでになってしまった。

今まで字が出てくることはなかったんだけどなぁ。

しかも内容がよくわからん。

「いちじ薬」なんて単語どこから出てきたんだろう。

夢の中でわたしは「ああそうだ、一時的に効く薬なんて本当は意味ないなぁ。もっと広く大きく物事は見なくちゃ」と思っている。

わたしは寝ているときのほうが文才があるのかもしれない(笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マニキュアなんちゃら法

今日の夢。

和田あき子が国会議員になって、国会に「マニキュアなんちゃら法」という法案を提出していた。

他の国会議員からは失笑を買っていたのだけど、法律は無事成立。

テレビ番組「アッコにおまかせ」で他の出演者から、「アッコさん、なんであんなあってもなくてもいいような法律作ったの?」という質問を投げかけられて、

「わたしみたいなのがいきなり大きな法律作ろうとしたって誰も相手にしてくれないでしょ? だからとにかく実績をつくって外堀から埋めていくのよ。」

なんて返事していた。

なんだ、この夢?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

机を片づけなさい

金曜日の夢。

出勤したら3学期の初めの日だった。

自分の机に着こうとしたら、教頭から「あかりんごさん、机を片づけなさい」と言われた。

「どういうことですか?」と聞いたら、「今日からあなたは保健部です。だから机を保健室に移してください」とのこと。

「え、でも担任は?」

「いいんです、とにかく今日から保健部ですから。」

なんでこんな時期にかわらなきゃなんないんだろう、新学年からならまだしも、こんな時期に。

なんかまずいことでもやらかしたっけ。

わたしは担任に向かないってこと?

いやいや、きっと保健部がわたしを必要としているんだ。(夢の中でもプラス思考)

うだうだ考えていたら、わたしの隣の席に座っていた大竹まことが(なぜに大竹まこと??)、

「あかりんごさん、足つぼ押すやつほしいよね」

なんて悠長なことを言っているから、わたしは少しイラッときて、

「そうですね、壁に突起物がぼこぼこついた板はりつけて、それで足の裏をぐりぐりやったらいいんじゃないですか」

といい加減な返事をしたら、

「お、それいいねぇ」

だって。

こいつがわたしのクラスの担任をするのかと確信し、敗北感を感じつつ、荷物を移動させようとするところで目が覚めた。

その日ブルーな気持ちのまま出勤し、自分のクラスでこの話をしたら、『あかりんごさん、机を片づけなさい』のところで笑われた。

そこ、笑うところじゃないんですけど…

たしかにわたしの机、汚いけどね。

その後、生徒が「先生、今日は気楽に授業していいよ」と言葉をかけてくれたので、ブルーな気持ちはどこかにとんでいった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)