バリアフリーミュージカル

昨日、今日とミュージカルの会場ボランティアに参加した。

この“夢のバリアフリーミュージカル”は人情集団An-Pon-Tanによるもので、今年3回目を迎える。

今年の演目は「虹色の翼」。

子ども、大人、障がいを持っている人、持っていない人、いろんな人が舞台に立つ。

オーディションで選ばれた彼らは、厳しい稽古を経て公演にたどり着いたのだそうだ。

ステージの上にいるのは本物の役者たちだった。

ボランティアも1日70名ほど参加していて、多くの人の力を合わせたときのすごさを改めて実感した。

やさしい人たちにたくさん出会えたのも良かった。

ここ最近学校関係者としか接していなかったのでとても新鮮だったし、いつも動かさない体を動かしたのでなんだか気持ちがスッキリした。

今年は県外に飛び出して、名古屋でも3回の公演を予定している。

3/18(土)、19(日)。

明日はテレビ(「どですか!」など)でも紹介されるそうなのでぜひご覧くださいな。

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ライブ

昨日はちなさんと嵐のリーダー大野智くんのソロライブに行った。

場所はZepp Nagoya。

大野くんファンのみなさん、わたしなんかが行ってごめんなさい。

最後の1曲しかわかりませんでした…

あ、でも大野くんの良さはしみじみ感じた。

どういうことをしたらファンが喜ぶかとか、自分の気持ちが伝わるかというのをとても真剣に考えているんだろうな、と思った。

もちろん自分がやりたいからやるというのはあるだろうけど、それ以上にお金を払って来てくれているファンのことをいちばんに考えているというのをひしひしと感じた。

プロですねぇ。

若いのにすごいよ。

ファンにとても感謝しているんだろうな、というのも伝わってきて、彼の人間性もステキだと思った。(やっぱりちなさんに洗脳されてる!?)

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世界情勢

クラス通信を書こうと思って、ネタをさがすため久しぶりに新聞をじっくり読んだ。

で、せっかくなのであまりよくわかっていない中東問題について調べてみた。

調べているうちに止まらなくなって、夕飯を食べるタイミングを逃してしまった。

せっかくいろいろ理解したのだし、21時からのニュースで何か関係のあることをやるかもしれないと思ってテレビをつけたのだけど、今日は日曜日。

NHKは「NHKスペシャル」の日なのであった。

がっかりしてテレビを消そうとしたら、そこにイスラエルの青年が。

今日のNHKスペシャルは同時3点ドキュメント「移民漂流」というものだった。

エチオピア、イスラエル、ドイツにおける移民の問題を取り上げたもの。

イスラエルは国内のユダヤ人の減少を食い止めるため、世界各国のユダヤ人を呼び集めているらしい。

エチオピアに住むあるユダヤ人の一家は移民審査を受けていた。

イスラエルではイスラエルとパレスチナの争いに嫌気がさしたユダヤ人の青年がドイツへ向かおうとしていた。

ドイツでは、優秀な移民を受け入れる一方で、その枠からはずれる移民を追い出そうとする動きがある。

あるトルコからの移民の男性はもう5年も仕事がない。

カメラを3つの国に置き、10日間の様子をおさめたドキュメントだった。

世界中の出来事は繋がっていて、一つの出来事が別の出来事を生み出している。

その連鎖はとても頑丈で、何が正しくて何が間違っているのかなんていう判断では断ち切れそうにない。

みんなが幸福になりたいと願っているのに、そうならない歯車はどこが狂っているんだろう。

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本紹介

今日HPの書棚にUPした梨木香歩の『村田エフェンディ滞土録』は、ある知人に教えてもらった小説だ。

しかしその知人、感動を伝えたいという気持ちはわかるが、あれよあれよと言う間になんとラストまで語ってしまったのである!

そのため、感動が半減してしまった気がする。

残念。(実はそれでも最後泣いてしまったのだけど)

でも、その知人がラストまで語らなかったらもしかしたら読む気にはならなかったかもしれない、と思うと、語ってもらってよかったのかなぁとも思う。

瀬尾まいこの『図書館の神様』も同じような感じだった。

『図書館の神様』を読んだ時は「残念」と思ったけど、それがきっかけで瀬尾まいこにはまったのだし、結果的にはよかったんだろう。

生徒には、できるだけラストを語らずに、でも興味を持ってもらえるような紹介のしかたをしたいものだ。

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性格診断

性格診断のサイトをみつけてやってみた。

まじめに答えたつもりなんだけど、笑っちゃうような結果だった。

「集団の中で浮き上がったはしゃぎ方をする」

「周囲の自分に対する視線の意味を理解できない」

「自分勝手な生き方をする」

「心情は冷たく自分の欠点をカバーする術も心得ていない」

「冷たい心情の持ち主であるところから、飽きがきた相手を捨てたりすることについてはすこしもためらうところが無いでしょう」

「貴方の場合、適性のある職業を見つけることはなかなか困難です」

ひ、ひどい。

ふざけたサイトだと思って、周りの人にすすめてやってみてもらった。

そしたらみんな結構まともな結果で、わたしって何なんだろうと思った。

これはエゴグラムの性格診断だったんだけど、細木数子の六星占術では水星人(+)で、これにも「エゴイスティック」とか「結局、自分ひとりで進む道を選ぶケースがほとんど」なんて書かれていた。

確かに、まったく身に覚えのないことでもなくて、だからこそ落ち込むわぁ。

こういう人がそばにいたら絶対付き合いたくないし。

でも、そんな自分が実は嫌いじゃないので救いがないね。

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やっぱり伊坂幸太郎

今日から授業が始まった。

ということは、授業の最後の本紹介も再開というわけで。

やっぱり一年の幕開けは伊坂幸太郎だろうと思い『砂漠』を持っていった。

2年生のあるクラスで教壇に立つと、生徒がすぐに目をつけて「先生、本当に伊坂幸太郎好きやなぁ」と言われてしまった。

よくわかっている。

授業も残り3分というところで本紹介を始めると、「教科書やっとるときよりも生き生きしとる」と笑われた。

「そうよ、わたしは国語教師ということを利用してこの3分間は趣味に走っているから」

と言ったら、クラス中の生徒がにやりとした。

「『伊坂幸太郎を語る会』を開こうかなぁ」

と続けると、「そのうち同好会立ち上げてそう…」と苦笑いされた。

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プロ意識?

昨日、今日とボランティア部の合宿に参加した。

県下の高校のボランティア部が集まって、ボランティアについての学習をするというもの。

今回いちばんおもしろかったのはマジック。

岐阜から講師の方に来ていただいて、主にロープマジックを教わった。

で、そのときに先生がおっしゃっていたこと。

「失敗しそうだなと思ったら、絶対に人前でやらないこと。」

観客をがっかりさせてしまってはいけないから。

今月末、三年生を送る会がある。

そこでまた教員バンドをしようという話が持ち上がっていたのだけど、なかなか曲が決まらなくて、先週末ようやく決定した。

わたしともう一人とでスコアを見て、CDを聴いて、これならできるかもと思ってほかのメンバーにそれを伝えた。

ところが、ドラムは以前やった曲よりかなり難しいらしく、また、ギターも使っている楽器の質が違っているので、実際に自分たちがやったらショボくなってしまうかもしれないとのこと。

加えて練習時間もないわけで、これは相当難しいだろう、とりあえず一度合わせてみて無理そうならやめよう、という話になった。

わたしはいい加減だから、なんとなく形になっていたらいいんじゃないの、なんて思うのだけどそうもいかないらしい。

マジック然り、バンド然り。

つまりは、観客を楽しませるのが目的なのだから、それなりの責任をもってやれってこと。

楽しませられないのであれば、やるな!

厳しいけど、舞台に立つというのはそういうことなのだろうな。

バンドを結成して3年(といっても活動は1年にほんの数日だけど…)たつので、彼らの考え方もわかってきた。

23日にスタジオを借りて合わせることになっているので、とりあえずそれまでにわたしは歌えるようにしておこう。

ちなみに曲はNANAの「GLAMOROUS SKY」。

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ブログに挑戦

よくわからないままにブログを始めてしまった…

いいのだろうか、こんなんで。

わかってきたらHPの「雑記」からこちらに移ろうかと思います。

とりあえず今日はこんな感じで。

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